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CBC軟式野球リーグ規約
1)基本理念
第1条 CBCリーガーの心得
CBCリーグに参加するプレーヤーはリーグのモットーである「素人が楽しめる野球リーグを…」の精神を忘れないこと。
第2条 規約の趣旨
CBCリーグ運営事務局(以下、「運営事務局」という)規約に基づき、
リーグ組織および運営に関わる基本原則を定めることにより、CBCリーグの発展を図ることを目的とする。
第3条 規約および規定集の遵守義務
CBCリーグの各チームの代表者ならびに参加するチームの選手、マネージャー、その他の関係者は、
CBCリーグの一員として、CBCリーグが定める規定に付随する諸規定を遵守する義務を負う。
2)リーグ運営の決定について
第4条 構成
運営事務局は年度により選出されたチーム代表により構成する。
2014年度はWF、SC、OA、INF、FKの5チームの代表者にて構成される。(事務局長はWFが担当)
第5条 決定
運営事務局は事務局長を含む事務局員によりリーグ規定および運営規定などを決定する。
3)試合とルールについて
第6条 試合方式
CBC軟式野球リーグにおける試合とは、次の試合をいう。
(1)リーグ戦(インディゴリーグ・フロンティアリーグ・パイオニアリーグ)
(2)関戸杯(トーナメント方式)
(3)その他(オープン(OP)戦を除く)、グランドチャンピオンシップ(GCS)試合
第7条 大会形式と順位決定
(1)3リーグ制(3チーム×3リーグ)に分かれて、同一リーグは2回戦、他リーグは1回戦よる合計10試合とする。
(2)各リーグの順位決定方法は 「 勝利数 > 勝率 > 得失点 > 総得点 」にて決定する。
(3)各リーグ1位およびワイルドカード1位の4チームによるグランドチャンピオンシップを行う。
  ※ワイルドカードは各リーグ2位の 「勝利数 > 勝率 > 得失点 > 総得点 」にて決定する。
(4)リーグ戦およびトーナメントは、原則(同年の)3〜11月までの期間に実施する。
第8条 試合ルール
(1)試合は7回制を採用し、原則試合が決するまで延長戦を行う。
  ※グラウンド利用時間内に勝敗が決しない場合は各チーム9名ずつ選出し、「じゃんけん」勝負にて勝敗は決する。
  ※勝利・敗戦投手についてはその試合で最後まで登板していた者を対象とする。
(2)試合前には背番号まで記入したメンバー表を交換する。
(3)全員打線、守備自由交代を認める。
(4)5回終了で試合成立とする。
(5)先発投手の勝利投手の権利は4回とする。
(6)セーブの条件はリードが3点差以内で1イニング投げる、3点差以上で2イニング投げ、試合を終了させる。
  ※2者連続で本塁打を打たれたら同点または逆転される状況も対象になる。この場合イニング(アウトカウント)は関係しない。
  ※登板時に無走者であればリードは2点以内、一人いれば3点以内、二人なら4点以内、満塁なら5点以内が条件となる。
(7)安全を促進するために1塁をダブルベース化とする。
  ※攻撃側は1塁を通過する場合のみダブルベースのどちらでも使用可能とし、守備側は内野内側(正位置)のみ使用とする。
  ※守備側は内野外側を使用しても、アウトとは認められない。
(8)助っ人は人数が足らない場合、バッテリー除く助っ人の参加(出場)を認める。
  ※リーグのモットーである「素人が楽しめる野球リーグを…」を損なうような選手起用はしないこと。
  ※グラウンド内に正規メンバーが6名以上という条件を満たせば、助っ人の人数は問わない。
  ※助っ人選手の打順は7番以降とする。
(9)助っ人の規定は、自チームのメンバーとしてリーグに選手登録をしていない選手を示す。(リーグ登録している他チームの選手も含む)
  ※試合前日までに運営事務局に申告されていない選手については登録選手とは認めない。
  ※助っ人を登録選手にすることで規定をすり抜ける行為は禁止とし、運営事務局よりペナルティを科す場合がある。
  ※選手登録後は速やかに背番号・ユニフォーム作成を行うこと。
(10)高校野球以上の投手経験者のリーグ戦・グランドチャンピオンシップでの投球については全イニング禁止とする。
 ※制限投手だった選手の成績が突出している場合はその選手に限り、運営事務局で再検討する場合がある。
 ※関戸杯についてはこの内容は対象外とする。
第9条 結果報告
(1)試合の結果(速報)を当日中に勝利チームがBBSへ必ず書き込みを行う。
(2)結果に対し、CBCポイント(10ポイント)を毎試合相手チームに振り分けた上でスコアの提出を行う。
  ※ポイント対象は選手登録されている者のみとする。
第10条 不戦試合について
(1)試合日程案を運営事務局が提示した際は各チームが専用掲示板にて確認し、日程消化できない場合は予め変更願いを掲示すること。
   予め定めた期日を越えても掲示がない場合は日程案を承認したものとし、その日程に沿って進行する。
(2)止むを得ない理由で日程を消化できなくなった際は試合日程2週間前に運営事務局および相手チームへ告知し、了解を得て日程変更をする。
   2週間を越えての日程変更は認めず、それでも試合が開催できない場合はリーグ規定を適用し、不戦勝・不戦敗として処理する。
(3)不戦勝・不戦敗になったチームは「7(不戦勝チーム)−0(不戦敗チーム)」で処理する。
第11条 審判制度
(1)主審判は原則、攻撃側は行う。
(2)微妙なプレーは「疑わしきはアウト・ストライク」とする。
(3)ジャッジは主審の判定を優先する。
  ※主審が任意で指名した場合のみ、塁審判定を優先する。
(4)ジャッジに対するクレームは当日の代表者のみ可能とする。
  ※指摘チームの代表者、相手チームの代表者、主審の三者で協議し、主審が最終判定を行う。
(5)ジャッジに対する問題は当事者同士にて当日に必ず解決すること。
(6)一塁・三塁の塁審の設置有無を試合当事者間で決定することができる。
(7)試合当事者間で公式審判員の招聘する場合、その費用は当事者負担とする。(GCSの決勝戦は除く)
3)安全について
第12条 保険
チーム単位または個人にてスポーツ保険または傷害保険に加入すること(毎年4月末までに)。
  ※加入保険内容または加入者の証明書を運営事務局に提出すること。
第13条 道具、防具の着用
(1)キャッチャーは原則として安全を考慮して防具の着用を義務付ける。(キャッチャーヘルメットも必ず着用のこと)
(2)金歯スパイクの使用は全面禁止とする。
(3)バッターのヘルメットの着用は任意とする。